身の回りのものをレゴでつくる! 子供のやってみようを実現する!

いつの時代になってもレゴは万人から愛される代表的な玩具ですよね。私も子供のころよくレゴでよく遊びました。愛知県にもレゴランドができて、ますます国民的な玩具としての立場を確立しています。レゴといえば、ただの玩具ではなく、知育玩具のまさに王道です。あらゆるパーツから自分の想像次第ですきなものができます。

今日は、「身の回りのものをレゴでつくる! 子供のやってみようを実現する!」と題して、そのままですが、レゴを使って身の回りにあるものを作ってみました。発起人は息子です。実際にできたものの画像も紹介していきます。レゴでこんなんできるんだ!子供一緒になら楽しそう!くらいの温かい目で見て頂けるとうれしいです。



レゴって何でもできるよね

「レゴってなんでもできるよね」子供がぼそっと私に言いました。確かに言われてみればブロックさえあればどんなものでも創作は可能です。レゴランドにも、いろいろな街をレゴで再現したオブジェがあります。プロのレゴビルダーの人がつくったものです。それを見ると本当に作れるものは、無限大だなって思います。

小さなものなら再現できるはず

さすがにプロみたいに大きな町とかオブジェを再現するほどのレゴもないし、時間もない、そして才能もない。ということで、子供と話ながら身の回りにあるいろいろなものを再現することにしました。

まずは題材探し

とりあえず子供の通学路を一緒に歩いてみました。結構できそうなものがありますね。標識、車、人、家・・・逆にありすぎて迷うくらいです。使える時間とレゴには限りがあることを二人で考えながら題材を3つほど決めていきます。最終的には子供が決めちゃいましたが、作ったものは、このあと紹介していきます。ちなみに写真は撮りません。その方が子供とああだこうだ話ながら作れるからです。

作品① 一方通行の標識

細い道を歩けば歩けば必ずといっていいほどある一方通行の標識です。ほぼ原寸大だと思います。白と青のレゴさえあれば結構簡単にできます。上下のバランスと白い矢印のの大きさがポイントです。標識シリーズ結構面白いかもしれない・・・

作品② 郵便ポスト

道を歩くとぽつんぽつんと意外に立っています。赤のレゴを結構使います。写真にもあげましたが、外見だけではありません。中身もしっかり作り込みます。さすがに中は開けられないので、二人で想像してつくりました。

作品③ ゴミ収集車

題材探しの時にちょうどゴミ収集車が横を通りました。これが一番むずかしかったですね。全体的なバランスとゴミを回収する後ろのドアみたいなやつをしっかり再現するために、かなり時間を費やしました。それでもなんとか形になりました。

いろいろ再現したいならレゴクラシックを使う

レゴって今いろいろシリーズがあります。最近は、どれもそのものを再現しようとある程度、形の出来上がったものだったりします。例えば、アナと雪の女王の世界を作るためのレゴやレゴニンジャゴーのワンシーンを作る為のレゴといったものです。当然、それ専用に作られているので、完成度は本当すごいです。しかし、昔ながらのレゴ感がなんとなくないし、それ専用なんで、ブロック自体なかなか用途がなかったりします。(あくまでも個人的意見です・・)自分で好きなものを作りたい、子供と一緒になにかを創造・想像してものを作りたい場合は、やはりレゴクラシックが一番です。最終的にできたものもレゴ感がでており、より一層「自分達が作った」という達成感があります。

まとめ

今回子供の一言から始まりレゴで身の回りのものをつくってみました。実際に通学路を探検し、そこから3つの題材を見つけて、実際にレゴでそれ作ってみるとよくわかります。「なんでもつくれる」と。そして面白いのが子供との試行錯誤の工程です。ああでもないこうでもないと繰り返している内に作品が出来上がってきてきます。その工程の精度が徐々にあがってくる過程も面白いものがあります。作るものを決めて実際にそれをレゴで作ってみるという工程を子供に経験させてあげることもできるいい機会です。作るものは何でもいいので、ぜひ、やってみてください。

私と息子のレゴ作品を投稿しているインスタです。良ければ他の作品もどうぞ。

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著者プロフィール

pandaman
30歳の二人の子持ちで、職業はSEです。
1年間スマホ記事のゲームライターをしていました。
企業内システムエンジニアで、主にモデル設計を担当。
(TMモデル・ERモデル)当サイトについては、ネタ記事、本格ゲーム攻略、子供向けアニメ・・様々なジャンルの記事を書いています。
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