健康診断結果・・・コレステロールが高い!なんで?

健康診断の結果で一番気になる項目・・・私は、コレステロール値です。血液の健康度を測るうえで欠かせない指標となるコレステロール値。このコレステロール値が高いと良くないのは理解できますが、なぜ高くなるのか?それをしっかり知っておかないと予防もできません。

今回は、【健康診断結果・・・コレステロールが高い!なんで?】と題して、

コレステロールが高くなる原因について細かく記事にしました。



コレステロールが高くなるとどんなことが起こる?

血液検査を受けると必ず検査項目に入っています。この数値が基準値より高いと医師から指導が入ります。指導が入るということは、それ相応のリスクがあるということです。ではどんなことが起こるのでしょう。

  1. 血液がドロドロになる
  2. 血管の周りにドロドロ成分が付着して血管が固くなってしまう
  3. 固くなった血管が膨らんできて血管を狭くしてしまう
  4. 血管が徐々にふさがれてくる

血管が塞がれてくると次のようなことが起こります。

  • 血液によって運ばれる栄養素や酸素が不足
  • 血流の圧迫感に壁が耐え切れず破裂
  • 完全に血液をふさいでしまう

起こりうることは、どれも命に関わるようなことばかりです。さらに困ったことにコレステロールが高い場合には毛細血管というよりも主要な大きな血管でそのような現象を引き起こしてしまう場合が多いです。気づいた時には大変な状態になっていることがほとんどです。

どうしてコレステロールが高くなってしまうのか

どうしてコレステロールが高くなってしまうのでしょうか。最も多い原因は、

  • 食生活の乱れ
  • 運動不足

この2つです。コレステロールが体内に溜まってしまうということは、体に脂質・脂肪が多くなっている状態です。脂質・脂肪が多くなっているということは、脂肪の多い食物を多く摂りすぎているということになります。コレステロールが高い方は、肥満傾向にある方が多いです。とくにそういった全体的に摂取量が多い方などは要注意です。さらに食物繊維の摂取が少ないのも原因の1つです。

食物繊維を積極的に摂取するといい

Paris – Monop’ de Bercy Village

食物繊維と聞くと便通改善にいいというイメージがありますが、実はコレステロールを絡めてて体外に排出するという素晴らしい役割もはたしてくれます。肝臓から分泌される消化液である胆汁。この胆汁は、脂肪の消化を助ける役割を担っており、これは、コレステロールを分解して生成されます。胆汁を多く作るほどコレステロールが消費されるということです。食物繊維があると胆汁が体外に排出されてしまうため、新たに作らなくてはならなくなります。その時にコレステロールも消費されるので、体内に残りにくくなり値が下がってくるのです。

まとめ

コレステロールが高い場合の多くの場合は自分でも十分に改善できる原因ばかりです。高くなりどんどん悪化してしまうと死にもかかわる問題になってきます。値が少しでも高いと診断されたら運動を取り入れ、脂モノやお菓子などを控えて、野菜中心の食事を続けるように変えていきましょう。

著者プロフィール

pandaman
30歳の二人の子持ちで、職業はSEです。
1年間スマホ記事のゲームライターをしていました。
企業内システムエンジニアで、主にモデル設計を担当。
(TMモデル・ERモデル)当サイトについては、ネタ記事、本格ゲーム攻略、子供向けアニメ・・様々なジャンルの記事を書いています。
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

30歳の二人の子持ちで、職業はSEです。 1年間スマホ記事のゲームライターをしていました。 企業内システムエンジニアで、主にモデル設計を担当。 (TMモデル・ERモデル)当サイトについては、ネタ記事、本格ゲーム攻略、子供向けアニメ・・様々なジャンルの記事を書いています。