英語と肩を並べる時がきた・・・子供に習わせたいプログラミングの今後

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今回は、

【英語と肩を並べる時がきた・・・子供に習わせたいプログラミングの今後】

と題しまして、子供に習わせたいプログラミングが流行りだした背景、今後どのような立ち位置で活用できるのか等をまとめてみました。

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そもそもプログラミングって?

そもそもプログラミングって?

下記、Wikipedia様から引用です。

コンピュータのプログラミング: programming)とは、コンピュータプログラムを作成することにより、人間の意図した処理を行うようにコンピュータに指示を与える行為である。(コンピュータ以外にも「プログラミング」という語は使われるが、それらについてはこの記事では扱わない)

コンピューターには必ずプログラミングという技術が使われています。プログラミングとは簡単にいうと、そのコンピューターにやらせたい事を順番に記録させていく技術のことです。そこでコンピューターに対して使われる言葉がプログラミング言語です。コンピューターはその記録された命令の通り(プログラミング通り)に動いてくれます。

身の回りに溢れるプログラミングされているもの

朝、7:00に目覚ましが鳴り、起床。トイレに行く、そして顔を洗い、朝ごはんを食べる。この何気ない日常の中にも様々なものがプログラミングされています。めざまし時計、トイレのウォシュレット、水道、ガス、電気(それぞれの使用料管理)等・・意識してみるとなくてはならないものということがよくわかりますね。

さらに今、あなたが見ているスマホ、あるいはパソコン。これも内部にプログラミングされたものです。現在の人間の生活には欠かせない技術の一つなのです。

子供に習わせたい・・・なぜ?

2016年の終わりから2017年にかけて子供に習わせたい習い事ランキングに「プログラミング」が入ってきているようです。それもどんどんランキングが上昇しているのです。親、そして子供もプログラミングに対する興味関心がかなり高まってきているということです。

参考記事 → https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000013831.html

なぜこれまでにも関心が高まってきているのでしょう。

理由の一つに、様々なもののIT化が挙げられでしょう。ITの技術の根幹はプログラミングです。この技術さえ抑えておけば、将来の為になるという親の意識の変化こそこの結果を生んだのだと思います。その結果、子供も身近にプログラミングできるScratchやレゴ・マインドストームのような簡単にプログラミングに触れられるものが開発され、更に人気に拍車がかかったと考えられます。

プログラミングによって身につくもの

プログラミングによって身につくもの

プログラミングによって身につくものは大人になってからも大切な能力です。

論理的思考

コンピューターに対して、どういった処理をさせたいのか、その考えを形にして、さらにそのために必要な処理を一つ一つ積み上げていかなければいけません。そしてその際、条件分岐や同じ処理は共通化するなども考えながら、組み立てていかないいけません。つまり論理的に組み立てる思考が必要なので、それを養うことができます。

問題解決力

プログラミングをするにあたって試行錯誤することはとても大事です。自分の想定とは違う動きをしたときに「なぜそうなったのか?」「次はこうすればよくなる」ということを考えることが重要です。そしてそれを元に何度も失敗を繰り返し、その都度、発生した問題を解決していくことが必要です。繰り返すことで問題解決力を養うことができるます。

想像力・創造力

「こういうものを作りたい」「こんな動きをさせたい」。プログラミングで実現できることは、無限大です。無限大ゆえにあらゆることを想像し、創造できます。自分が何をしたいか?どういうものを作りたいか?考え実現することで、想像力・創造力が身につきます。

英語と並び、世界共通言語として確立される日がくる

英語は、習い事の常にトップにいるくらい現代では重要なスキルですね。なぜこれほどまでに英語が大事か?それは世界共通の言葉として確立されているからです。(英語が世界共通言語になった背景は別の記事で紹介したいと思います。)英語さえ使えればどの国へ行っても、ある程度は通用するのは事実です。例えばどの国も空港の案内には自国の言葉に英語が添えてありますよね。

私は、プログラミングも世界共通の言語といってもいいと思っています。プログラミング言語にはいろいろ種類があります。それにはルール(文法)のようなものがあり、それは世界共通です。

例えば、ある1本のプログラムがあります。それを英語ができない日本人と日本語ができない海外のプログラマーに見せるとします。お互いの国の言語を理解できなくても、その1本のプログラムがどのような処理をしてるか全く同じ理解ができます。これはお互いにプログラミングができ、プログラミング言語がわかるからです。これはある意味英語と同様の共通の言語として成り立っているからです。(ちょと大げさか・・)

子供とプログラミングの今後

子供とプログラミングの今後

さて、子供の習い事としてプログラミングが注目を集めており、実際に数字としてそれも表れてきています。今後、IT化がどんどん進んでいってさらに身近なものになっていくことは確実ですね。

2020年から小学校では、プログラミングが必修科目になります。さらに中学校では2021年高等学校では2022年から必修になるようですね。ちなみに2012年に既に中学校の「家庭技術」で「プログラムによる計測・制御」が先んじて必修になっています。高校に関しては、専門科以外でも必修になるようですね。今後、子供の教育においてプログラミングは重要な科目の一つになってくるということがよくわかりますね。

まとめ

プログラミングまとめ

今後ITはますます進化していき、その根幹の技術であるプログラミング技術の需要も増えてくるはずです。仮にプログラミングをしない職についたとしてもそこでプログラミングによって身につけたスキルは仕事で必ず役に立ちます。数年後には、子供の教育で必修科目になります。子供の習わせておいて損は絶対にないと思います。最近では、子供と親が一緒に楽しくプログラミングをするツールが増えてきています。それを積極的に活用していきましょう。

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著者プロフィール

pandaman
30歳の二人の子持ちで、職業はSEです。
1年間スマホ記事のゲームライターをしていました。
企業内システムエンジニアで、主にモデル設計を担当。
(TMモデル・ERモデル)当サイトについては、ネタ記事、本格ゲーム攻略、子供向けアニメ・・様々なジャンルの記事を書いています。
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30歳の二人の子持ちで、職業はSEです。 1年間スマホ記事のゲームライターをしていました。 企業内システムエンジニアで、主にモデル設計を担当。 (TMモデル・ERモデル)当サイトについては、ネタ記事、本格ゲーム攻略、子供向けアニメ・・様々なジャンルの記事を書いています。