子供が自転車に乗れるようになるための4つの練習ポイント

自転車の乗り方を教えることは、親であれば必ず訪れるものです。多くの方は、親と一緒に練習したという記憶があるのではないでしょうか。しかし、自分の子供ができ、いざ教えるぞ!となると何から教えていいか迷いませんか?少なくとも私は、かなり迷い試行錯誤しました。

今日は、「自転車に乗れるようになるための4つの練習ポイント」について記事していきます。

今日紹介する4つのポイントさえおさえることができれば、必ず自転車に乗れるようになります!実際に自転車教室にいってプロから伝授して頂いたものを中心に紹介していきます。



重要ななのは、バランス感覚と・・・

バランス感覚が重要・・これ当たり前ですね。どの自転車教室にいってもこれが一番重要と最初に言われます。確かにこの感覚さえつかめば、ほぼ乗れたも同然です。もう一つ、自転車に乗れないときにネックになってくるのが、恐怖心です。転倒が怖い、うまく止まれない等の恐怖心が上達の邪魔をします。恐怖心をうまく緩和していきながら、この4つのポイントを順番に行ってみてください。

練習推奨の自転車

出典:http://www.henshinbike.com/list/?gclid=Cj0KCQjwnZXbBRC8ARIsABEYg6A_3h3R2nki5cps7cChnP_It5bP9FDuOw6IfNGqYmG0Molcy0ASGGcaApLGEALw_wcB

より上達を早めるためには、下記の自転車を推奨しています。理由は簡単で、ペダルがない、もしくは取り外し可能だからです。今回の練習のキモは、足を使いながらバランス感覚を養っていく為、ペダルがあるとその練習がしにくくなります。(できないわけではありません。)

  • へんしんバイク(おすすめ!)
  • ストライダー

個人的には、へんしんバイクが後の事を考えるとよかったです。(普通のペダルありの自転車に戻せるので)

自転車に乗れるようになる為の4つの練習

  1. 自転車に乗りながら歩く(小走り)練習から始める
  2. 両足で蹴って進む練習
  3. 親の描いた線の通りに沿って進む練習
  4. ペダルをこぐ練習

上記4つの練習を行っていきます。それぞれどのように練習するか細かく紹介していきます。

1.自転車に乗りながら歩く(小走り)練習から始める

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/otoko-style/deeper-chibi.html#&gid=itemImage&pid=3

自転車は、足の裏が地面に完全につき、膝が軽く曲がる程度の高さに調節してください。そこからは、自転車に乗りながらとにかく歩きます。すこし慣れてきたら小走りのようにスピードを上げていきます。ここでの目的は、自転車と自分の一体感を覚えさることです。とにかく自転車に乗りながら歩いたり、走ったりしてみます。ここで勝手に次に紹介する練習ができている場合もあります。

2.両足で蹴って進む練習

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両足を同時に地面から離して進む練習にステップアップしていきます。自転車との一体感に慣れてきたら、次はそのバランス感覚を養っていきます。両足で同時に地面を蹴り、前に進みます。実際に自転車に乗っているあの感覚を体に覚えさせます。1のポイントで、走っている最中に両足が離れてできている子供もたまにいます。

3.親の描いた線の通りに沿って進む練習

1と2ができれば、一番大切なバランス感覚はほぼ身についています。ここからは、ハンドルを使った操作の感覚を覚えていくのですが、実はこの段階である程度ハンドルも使えるようになっています。なぜかというと1.2の練習のどちらも自然とハンドル操作を無意識に行っているからです。あとは、細かなハンドル操作を身に着ける為に、描いた線の通りに進む練習をします。

4.ペダルをこぐ練習

最終段階です。ペダルをこぐ練習です。この段階で、足をつけずに自転車を進めることができるようになっているので、まずは、両足で地面を蹴り(練習2)ペダルに足を乗せてこがずに進みます。これを何度か繰り返して、徐々にペダルすこしずつこいでいき、ペダルをこぐ感覚をつかんでいきます。

練習する前に大切なこと

4つのポイントを子供に実践させる前に必ず行うべきことがあります。

  • 4つのポイントは必ず子供が行う前に親が手本を見せること
  • ヘルメット、エルボーガード・ニーガード等の防具は必ず着用して行うこと

上記2点が大前提です。

まとめ

今日紹介した自転車に乗れるようになるために4つのポイントはいかがでしたでしょうか。しっかり手順をルールさえ守って行えば、すぐに自転車に乗れるようになります。大切なのは、自転車との一体感を総合的に体に覚えさせることです。ハンドルだけに意識を集中させる、ペダルだけに意識を集中させるという教え方が一番よくないとのことです。自転車の練習で親と子の絆も深まります。ぜひ、今日紹介した4つのポイントをおさえて、練習してみてください。

著者プロフィール

pandaman
30歳の二人の子持ちで、職業はSEです。
1年間スマホ記事のゲームライターをしていました。
企業内システムエンジニアで、主にモデル設計を担当。
(TMモデル・ERモデル)当サイトについては、ネタ記事、本格ゲーム攻略、子供向けアニメ・・様々なジャンルの記事を書いています。
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30歳の二人の子持ちで、職業はSEです。 1年間スマホ記事のゲームライターをしていました。 企業内システムエンジニアで、主にモデル設計を担当。 (TMモデル・ERモデル)当サイトについては、ネタ記事、本格ゲーム攻略、子供向けアニメ・・様々なジャンルの記事を書いています。